荒川静香さんの祝辞 [ニュース]
動画ではすこし編集されていたようです。
「重みを実感いたしました」の後に
「早いもので、あれから3年が過ぎ、来年2月にはバンクーバーオリンピックが開催されます。
多くのアスリートが、良い成果をあげられるよう、日々努力していることと思います。」と入りそれから
「私事…」に続いたとのこと。
それにしても、一応原稿を持ってはいるものの視線を原稿に落とすことなく堂々と祝辞を述べる姿は見事です。
さすが荒川静香!
どのような仕事にも自覚と責任を持って真摯に取り組む彼女の姿は本当に美しいと思います。
マスコミは麻生氏にネガキャン [ニュース]
http://www.asahi.com/politics/update/0929/TKY200809290138.html
麻生さんはかなりつっこんだいい所信表明演説をしています。
しかしマスコミ(TV)はそのいい部分はスルーしていったい何度「わたくし」という言葉をつかったか…などとくだらないところに突っ込みをいれて暗に麻生さんは独裁的だと非難していました。
すべてのテレビ局のニュースをチェックしたわけではありませんが、どこも似たり寄ったりだったと推察します。
マスコミのいまのスタンスは民主党上げです。
自民党に対してはあきらかにネガティブキャンペーンをはっています。
しかし民主党の小沢党首がやろうとしている暴挙に関してはほとんど報道されません。
なにしろ民主党の党首は外国人に参政権を与えようとしているのですよ。(マスコミは報道しませんけどね)
反日感情の強い民族に日本の政治に参加する権利を与える?
バカですか!?
ありえません。
(参政権が欲しいのなら帰化して日本国籍を取得すればよいだけの話です。)
民主党は麻生さんが所信表明演説で挑んだ真っ向勝負はスルーするでしょう。
ひたすら解散総選挙とわめくにちがいありません。
マスコミもそれをあおると思われます。
私は自民党シンパではありませんが、今の民主党にはいれません。
一度民主党にやらせてみてもいいのではなどとのんきなことを言っている場合ではありません。
自民党もいかがなものかと思うことが多いのですが、少なくとも今の民主党に政権を与えることだけはしてならないと私は思います。
しかし、テレビでしか情報を得ない人々はマスコミにいいように乗せられています。
日本の今の現状は政治が悪いのは確かですが、その政治家を選んできたのは国民なんだよなぁ~。
とりあえず政治家を選ぶ権利だけはしっかり行使したいものです。
日本の教育のガンは日教組 [ニュース]
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008092700251
「大臣にしがみつかない」=日教組は「日本のガン」-中山国交相
中山成彬国土交通相は27日午後、一連の問題発言をめぐり、自らの辞任を求める声が与党内でも出ていることについて「国会審議に影響があれば、(ポストに)きゅうきゅうとしているわけではないが、教育改革、地方の高速道路(の整備)とかをやりたいなという思いがある。しがみつくつもりはないが、(今後の)推移を見守りたい」との考えを示した。宮崎市内で記者団に語った。
発言に対する野党や世論の反応については「わたしの失言というか、舌足らずというか、言葉狩りに合わないように気を付けんといかん」と述べた。その上で、「日教組が強いところは学力が低い」との発言について「撤回はしない。わたしは日本の教育のガンは日教組だと思っている。ぶっ壊すために火の玉になる」と強調した。
自身が支部長を務める自民党宮崎県第一選挙区支部が公共工事の談合で摘発された企業から献金を受けていたことについては「談合にかかわった会社はたくさんあっていちいちチェックしていない。うっかりしていた。返還の手続きに入りたい」と述べた。(了)
(2008/09/27-17:51)
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「日教組が日本の教育のガン」という意見には丸っと同意。
日教組などつぶしてしまうべき!
パンダ高額レンタル料 [ニュース]
パンダつがいで年1億円 高額のレンタル料に疑問の声も
2008.5.7 17:00
東京・上野動物園にジャイアントパンダがつがいで戻ってくることが決まった。6日夜の福田康夫首相との非公式夕食会で中国の胡錦濤国家主席が貸与を表明。約35年間続いた上野のパンダ展示は4月30日のリンリンの死で途絶えていたが、再開される見通しだ。
ただ、パンダはそもそもチベットの動物。ワシントン条約で国際取引が規制されていることもあり、原則的に無償貸与もできない。このため、年間1億円以上ともいわれる高額のレンタル料を疑問視する声も上がっている。
上野動物園では連休中、リンリンのパンダ舎前に記帳所が設けられ、「天国でも元気でね」などと1万人以上が記帳。パンダ関連グッズも売れ行きは好調で、担当者は「上野とパンダは長い結び付きがあり、来園者に愛されてきたことの表れ」と話す。
一方で、中国側では1950年代から各国にパンダを贈る「パンダ外交」を展開してきたが、近年はワシントン条約に抵触することから繁殖研究目的として原則、有償貸与している。また、パンダの生息する四川省が、チベット族が多く住む地域であるため「外交に使うのはおかしい」との声も上がっている。
今回の貸与条件は不明だが、レンタル料はつがいで2頭を飼育している神戸市の王子動物園で年間計約1億円。しかし、純粋な増収効果は1億円に満たないといい、さらに研究費としても、年間5000万円が必要という。奥乃弘一郎副園長は「レンタル料ではなく、あくまで希少動物保護という動物園の役割を果たすために支払っているが、なければないで助かる」。
平成6年から日中共同の繁殖研究をスタートさせ、国内最多の6頭を飼育している和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」では、貸与額は「非公表」としている。
上野動物園の新しいパンダについて、連休中に来園した東京都足立区の自営業、溝田忠夫さん(65)は「上野は日本で最初にパンダを飼育し歴史がある。金の問題じゃない」としたが、福島県郡山市の日出山正明さん(27)は「高額なレンタル料は、子供の夢を壊すんじゃないか」と話していた。
また、東京都の石原慎太郎知事は今月2日の記者会見で、「見たければいる所に行って見てきたらいい」と述べ、レンタル代については「費用対効果を換算して考えればいいこと。(パンダは)いても、いなくてもいいんじゃないか」と答えていた。
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上野動物園のパンダ 日中国交回復を記念し、昭和47年10月にカンカンとランランが中国から贈られたのが最初。一般公開初日には3000人が並び、1キロ以上の長い列ができた。以後もホアンホアン、フェイフェイが来園した。フェイフェイの3番目の子で上野生まれのユウユウとの交換で、平成4年にリンリンが来日。フェイフェイの2番目の子トントンの死後、日本に所有権のある最後の1頭になっていたリンリンが4月30日に死んだため、約36年間続いたパンダの展示が途切れた。
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中国に言われるまま理不尽なレンタル契約でパンダを借り受けなくてもいいんじゃないでしょうか。
たとえ繁殖に成功したとしても子パンダは中国のもの。
アホらしいったらありません。
ジャイアントパンダだけが動物じゃないでしょう。
あんなモノのレンタル料に税金が使われるとしたら我慢できませんね。
とくに目新しい動物がいなくても北海道の旭山動物園は上野動物園に負けない入場者数を誇ります。
工夫しだいでお客さんは来るのです。
それに旭山のように行動展示で見せてくれる動物園の方が子供たちにとってはずっとためになるでしょう。
とにかくあんな中国に頭をさげてさらに大金はたいてまでパンダを借りる必要など、まったくナッシングです。
こんな聖火リレーに何の意味がある!? [ニュース]
北京五輪は始まる前から大失敗ですね。
(もちろん中国当局は認めないでしょうけど)
とりあえず私は、たとえマスコミや政府がどんなにミスリードしようとも、それに惑わされることなく粛々と中国製品の不買にあいつとめようと思っています。
青学准教授がブログで暴言三昧 [ニュース]
「元少年殺されれば遺族は幸せ」 青学准教授ブログに集中砲火
2008/4/24
山口県光市の母子殺害事件判決について、青山学院大学の准教授が自身のブログに、「判事はテレビに洗脳された妻から影響」「元少年が殺されれば遺族は幸せ」といった内容を書き込んでいたことが分かった。ネット上で、被害者側に失礼だなどと批判の集中砲火を浴びている。さらに大阪府知事や拉致被害者家族についても、関係者の心情を逆なでしかねない書き込みが波紋を呼んでいる。
「国は復讐代行業になった感じ」
ブログを書いたのは、青学大国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学など)。IT企業のSE、防災関係の研究員などを経て、同大で教えている。
瀬尾准教授は、ブログ「おいしいものが食べたい」で、2008年4月22日に被告の元少年を死刑とする差し戻し控訴審判決が出た光市事件について、長文で思いをつづった。もともと07年9月21日に書いた日記「光市母子殺害事件と死刑廃止論」に、判決を受けて08年4月23日に追記したものらしい。
その追記「元少年に死刑判決」で、瀬尾准教授は、日本の刑事裁判が被害者遺族の報復の手段になったという意味で、歴史的な判決になったと主張。この事件をきっかけに、「国は復讐代行業になった感じ」と述べた。
そのうえで、マスコミが前代未聞の騒ぎをしたことが量刑の背景にあるとして、次のように書き込んだ。
「差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう(判事の判断は、思いのほか被告の外見とか、外野のヤジとかにかなり影響される、という実証研究がある)」
つまり、最高裁判事がテレビに影響され、無期懲役とした広島高裁に差し戻し審理を命じ、その影響が控訴審判決でも出たという意味らしい。そして、最後に、死刑判決が出たことに対してこう述べた。
「いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい」
大阪府知事を中傷するような書き込みも
「青学の美人准教授」と話題にして祭り状態の2ちゃんねるでは、追記前の日記についても、疑問視するスレッドがいくつも立っている。
その日記で、瀬尾准教授は、選挙権もない少年への死刑には原則反対だとして、死刑にする場合には、4人射殺の少年事件(1968年)をきっかけにした永山基準をラインにしてほしいとした。そして、「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまう」として、光市事件で殺された母子のうち幼児を1人と数えず、「永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」と書き込んだ。これに対し、「(幼児も)命には代わりが無い」などと批判が相次いでいるのだ。
ただ、日記では、幼児が傷害致死、殺人どちらで死んだか分からないとして、「ここでは1.5としておく」と釈明してはいる。
日記には、関係者に失礼ではないかとみられる書き込みも多い。例えば、次のようなものだ。
「『死刑廃止論者の言うことはなにからなにまで欺瞞なのだ』みたいな思考停止は、先進国人というより中国人に近い」
「夏の夜なんかに、日比谷公園で絞首刑の執行。そのぶら下がった屍骸の前で、稲川順二の怖い話ライブなんて結構いいかもしれない」
瀬尾准教授は、橋下徹大阪府知事が弁護士時代に光市事件の弁護人懲戒請求をテレビで呼び掛けていたことについても非難。07年12月19日の追記で、府知事を中傷するような書き込みまでした。
「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」。
拉致被害者「めぐみさん」は幸せ?
ところが、この日記で終わりではない。瀬尾准教授が07年初めごろまで書いていたブログ「日々の気になるトピックス」でも、関係者を刺激しかねない書き込みが見つかったのだ。
それは、2006年12月25日付の日記「6ヵ国協議成果なし」。そこでは、北朝鮮の拉致問題を取り上げ、拉致は2か国の問題だとして、他国を巻き込むことに疑問を呈した。そして、拉致被害者の家族に対しても、「違和感」があると打ち明けたのだ。
「私は子供をなくした経験がありますが、『めぐみちゃん』はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です。なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも『めぐみっちゃん』とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います」
ただ、瀬尾准教授は、日本にいることに不満を漏らして、拉致被害者と替わってあげたいともした。そして、「こんな限りない日常が終わりになるなら是非拉致されたい」と明かした。
一連のブログの書き込みについて、J-CASTニュースでは、青学大広報課を通じて瀬尾准教授に取材を申し込んだ。これに対し、広報課では、「取材についてはお引き受けできないとの回答でした。その理由については確認しておりません」と答えた。
<J-CASTニュース>
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この准教授のブログを私もザッと読みましたが、まったく声を失うような代物でした。
どうやら日本人ではないようですが、ものすごいメンタリティです。
日本にはもちろん言論思想の自由というものがあります。
しかしだからといってなんでも自分の考えを垂れ流していいというものではないでしょう。
この人は言っていいことと悪いことの区別がついていない人間のように思われます。
光母子殺害犯の死刑判決に対して異議を唱えるのは自由です。
しかしその異議の唱え方があまりにもひどい。
1.5人ってなんなんでしょう。
私には理解不能な思考回路です。
このような人物が仮にも人にものを教える立場にいるということが信じられません。
この人と会話を成立させることはとうてい不可能でしょうねぇ。
こんな人のゼミにいる学生の精神状態が気になります。
青学はなぜこんな人を准教授にしているのか…大学側の姿勢にも疑問をもちます。
光母子殺害事件、死刑判決 [ニュース]
「荒唐無稽」広島高裁、弁護側主張ことごとく退ける
「18歳1か月」の犯罪に極刑が下った。山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審で22日、広島高裁は、殺人、強姦(ごうかん)致死罪などに問われた元会社員(27)に死刑を言い渡した。判決は、弁護側が公判で展開した主張を「荒唐無稽(こうとうむけい)」などと、ことごとく退けていった。事件から9年。「命を奪った者は、自らの命で償わなければならない」。妻と娘を失い、そう訴え続けた本村洋さん(32)は、傍聴席で、裁判長の一言ひと言をかみしめるように、判決に聞き入った。
「被告人を死刑に処する」
午後0時2分、302号法廷に、楢崎康英裁判長の声が響く。元会社員は証言台の前に立ち、手を前に組んだまま、表情を変えずに聞き入り、裁判長に2度頭を下げた。
その瞬間、妻弥生さん(当時23歳)と長女夕夏(ゆうか)ちゃん(同11か月)の遺影を胸にした本村さんは、目を見開いて、前を見据えた。
閉廷後、元会社員は傍聴席の3列目にいた本村さんの方を振り返り一礼。本村さんはその後、裁判官席に向かって頭を下げた。
裁判長は、元会社員の主張を「不自然で不合理」として次々と退けたうえ、「供述の変遷が見られ、虚偽の構築で、信用できない」と述べた。
被害者を殺害後、乱暴したことについて、元会社員は「山田風太郎の『魔界転生』という小説で、乱暴することで復活の儀式ができるので、生き返ってほしいという思いがあった」と供述。これに対し、裁判長は「小説は瀕死(ひんし)の男性が女性と性交することにより、女性の胎内に生まれ変わるというもので、内容が供述と相当異なっている。生き返らせるためという供述は到底信用できない」とした。
(2008年4月22日 読売新聞)
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福田孝行被告にようやく死刑判決がおりました。
この事件に関しては死刑以外ありえないでしょう。
この判決がおりたあと、本村氏の会見において「死刑のハードルがさがったことをどう思うか」と質問した女性がいましたが、心底あきれました。
本村氏はそのくだらない質問にしっかりと論理的に答えていましたが…。
本村氏の語る言葉は重く、彼の9年間がいかに大変なものであったが伺えました。
そして大変な努力と勉強を重ねてきたのだろうなと…。
それにしても…被告についた弁護団をみていると日本の法曹界は大丈夫か?と陰鬱な気持ちになりますね。
死刑廃止を訴える自称人権派の人たちのなんと胡乱なことか…。
終身刑という刑罰のない今の日本の現状において死刑廃止など論外のことだと私は思っています。
死刑を廃止する前に、もっと根本的なところから刑罰をみなおす必要があるでしょう。
光市母子殺害事件の安田弁護士懲戒せず [ニュース]
光市母子殺害事件の安田弁護士懲戒せず…第2東京弁護士会
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071222i501.htm
山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われた元少年の弁護士2人が昨年3月、最高裁の弁論を欠席し、遺族から懲戒請求されていた問題で、第2東京弁護士会が主任弁護人の安田好弘弁護士(60)について「懲戒しない」とする決定をしていたことが分かった。
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決定は20日付。
安田弁護士らは元少年の上告審の弁護人に就任したが、昨年3月14日、裁判員制度の模擬裁判のリハーサルに参加することや、事件記録の検討に時間が必要なことなどを理由に、最高裁の弁論を欠席した。遺族の本村洋さん(31)は、弁論欠席は訴訟遅延行為だとして、所属する弁護士会に懲戒請求していた。
関係者によると、第2東京弁護士会の綱紀委員会は「模擬裁判のリハーサルと重なることを欠席の理由の一つにしたのは妥当ではなかった」としながらも、「被告の権利を守るため、やむを得ず欠席したもので、引き延ばしなどの不当な目的はなかった」と議決。これを受け、同弁護士会は懲戒せずの決定を下した。
本村さんは、「弁護士会に襟を正してもらいたいと思って懲戒請求したが、免罪符を与えたような決定で残念。内容をよくみて納得できなければ、日本弁護士連合会に異議を申し立てたい」と話している。
もう1人の足立修一弁護士については、広島弁護士会が今年3月、同様の決定を出している。
2人の弁論欠席について最高裁は昨年3月、「何ら正当な理由に基づかずに出頭しなかったと認めざるを得ない」として、翌月に延期した弁論への出席を命じる初の「出頭在廷命令」を出した。
(2007年12月22日3時6分 読売新聞)
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被告の権利を守るため、やむを得ず欠席~?
これはまた笑わせてくれますね。
いったい弁論欠席のなにが被告の権利を守ることになるのでしょう?
そもそも最高裁が「何ら正当な理由に基づかずに出頭しなかったと認めざるを得ない」としているのに。
弁護士会も自己保身に走っているのですね。
自浄作用のない組織は確実に腐ります。
日本の法曹界、大丈夫か?
朝青龍、モンゴルに帰国 [ニュース]
朝青龍、急性ストレス障害 [ニュース]
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20070808-OHT1T00101.htm
2場所連続出場停止などの厳罰で抑うつ状態などと診断された横綱・朝青龍(26)=高砂=の、モンゴルでの治療帰国が7日、暗礁に乗り上げた。6日夜に自宅で緊急診察した相撲診療所の吉田博之所長が、帰国治療の有効性を認めつつも、国内での入院の必要性を明言。帰国には理事会での承認が必要だが、大多数の理事が帰国を認めない姿勢を打ち出していることも判明した。
朝青龍の治療帰国への道が一転、険しくなった。6日夜に自宅で精神科の専門医を伴って緊急診察した吉田所長は「治療のためにモンゴルへ帰ることは、ひとつの手」と帰国が有効と認めながらも「まずは国内で入院する方法がいい」と帰国の前に国内での入院を優先させる考えを明かした。
吉田所長の緊急診察は、朝青龍にとって第三者の医師による診察が必要との高砂親方(元大関・朝潮)の意向を受けて行われた。吉田所長の知人の医師が、精神科医で大泉メンタルクリニックの今坂康志所長を紹介。診察は吉田所長が朝青龍へ質問する様子を、今坂所長が観察しながら判断する方法が取られた。吉田所長によると朝青龍は音の出ないテレビを無表情で見つめ、質問には一切、無反応だったという。約30分の診察で出された診断結果は「急性ストレス障害」。「診断した限り詐病ではないし、スネている状態ではない。治療療養の必要性を感じた」と吉田所長は明かした。
一夜明けたこの日、吉田所長は診断書を高砂親方に提出。5日の本田昌毅医師の往診では「神経衰弱及び抑うつ状態」と診断されたが、今回、提出された診断書の病名は「急性ストレス障害」で、どちらが軽いとは一般的には言えないが、高砂親方は「若干、軽い感じでホッとしている。もう2、3日、落ち着かせて様子を見たい。入院もひとつの手だ」と吉田所長と同じように、帰国よりも入院を優先させたい考えを明かした。
北の湖理事長が8日まで休暇のため、診断書は高砂親方が預かる形になっている。同親方は9日に出勤する理事長を待って診断書を提出する考え。これを受けて、理事長は朝青龍の帰国を認めるか否かを含めた緊急理事会を招集する方向だ。北の湖理事長は一貫して「医師の判断は優先しなければならない」と帰国に関して柔軟な姿勢を見せている。ただ、理事の大多数は「帰国は認めない」方針。理事会で治療帰国の動議が出た場合、否決される可能性が高い。こうした周囲の状況からも、まずは入院して治療した上で、帰国へ向かう方向性が強い。
ただ、朝青龍の周辺は「このままの状態を続ければいつ気持ちがキレてしまうか分からない」と不安を吐露する。帰国にしろ入院にしろ、素早い判断が重要になってきている。
◆神経衰弱及び抑うつ状態(5日に診断)と急性ストレス障害(6日に診断) 神経衰弱は、精神的な努力の後に疲労が高まり、身体的な衰弱、消耗などを持続的に訴えること。症状には、めまい、睡眠障害などがある。抑うつ状態は、気持ちがふさいで晴れ晴れしない状態が長く続くこと。症状は食欲減退、睡眠障害などがある。急性ストレス障害は、心的外傷(トラウマ)により悪夢を見たり、トラウマを避けるため神経が高ぶる状態が続くこと。症状は不眠、不安が続く状態となって表れる。
(2007年8月8日06時04分 スポーツ報知)
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朝青龍を擁護する人の気持ちがさっぱりわからない。
彼は自業自得で厳しい罰を下された。
粛々としてそれを受けるかとおもったら、、急性のストレスで神経がまいってしまったから帰国して療養するなんて話がでてきたのだ。
あきれた話である。
こんなことで神経が病んでしまったというのなら、これは彼にはもともと横綱として心技体の「心」がなかったという証だろう。
ならば、療養のための帰国ではなく、横綱を引退してモンゴルに帰る。
これしかないのでは?
まだ相撲を続ける気があるのなら帰国なんてもってのほかだろう。






