So-net無料ブログ作成
検索選択
スポーツ ブログトップ
前の10件 | -

相変わらずな人々 [スポーツ]

人間はつくづく自分にとって都合のいい情報しか取捨選択しないものだなと最近とみに思う。
もちろん自分だけは例外だなどと思い上がってはいない。
自分にもたぶんにその傾向はある。
その自覚はあるので情報は多方面から得るように心がけたいとも思っているわけだが…

それにしても、マオタ(浅田真央以外を無節操に誹謗中傷攻撃する人たちと言い換えてもOK)は相変わらず健在である。
そしていま彼らのターゲットになっているのは今季グランプリファイナルで3位にはいった16歳の村上佳菜子選手だ。
16歳のシニアに上がったばかりの選手を妄想と偏見で口汚く叩いているさまは異常だ。

これを気ちがい沙汰と言わずなんと言うべきか…。

twitterなどで思いがけずにマオタに遭遇してしまうと、かなり脱力してしまう。
彼らはバンクーバーの結果をどこやらの陰謀だと真剣に思っているらしい。(いや、あれはキム・ヨナがノーミスで浅田がミスをした当然の結果だから)

たぶん彼らの見たバンクーバー五輪と私の見たバンクーバー五輪はイコールではないのだろう。
なんと恐るべき脳内変換能力…しかし何も知らない人たちに捏造したことをさも真実のように吹聴してまわるのは本当に止めて欲しい。(…とは言っても本人たちが信じ込んでいるらしいところがまた始末に負えないのだが)

そしてフィギュアスケートに興味をもった方は、他人の意見に惑わされず自分の目で見て判断してほしい。
フィギュアスケートはジャンプだけの競技じゃない。
選手によってその魅力にはいろいろなスタイルがある。
当然「好み」というファクターも入ってくる。
もちろん人によって好みは千差万別だ。
そしてそれでいいのだと思う。

好きな選手を応援するのはファンなら当然だろう。
しかしくれぐれもその応援の仕方を間違えないで欲しいと、私は願ってやまない。
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

オリンピアンの人間力 [スポーツ]

オリンピアンの人間力 荒川静香さんインタビュー

------------<抜粋>-------------

元川:でも最近、例えば伊藤みどりさんの頃であれば本当に一握りの人しか世界大会に出なかったのに今はこんなにたくさんの選手が次々と出てきてメダル候補と言われるようになったんですけど、そのへんの環境も今のコーチによる部分なのかなと思ったんですが。

荒川:コーチではなく、連盟の体制が変わった部分もあるのではないかと思います。昔は、国際大会に出場する際は全て自己負担だったそうです。だから、才能を持っている選手でもお金を持っていないと行けなかったのが、時代の流れとともに大きく変わってきています。私のときはコーチの諸経費は選手持ちが大半だったのですが、今はコーチの渡航費や宿泊費は連盟に負担してもらえるそうです。やはり選手が活躍して予算がとれればそれだけ環境は良くなる。だからトリノ以降のフィギュアスケートを取り巻く環境も、金銭面でも変わったと思いますし、それは自分がスケート界に敷けた一つのレールでもあると思います。自分がやってきた時代のレールを引いてくれたのは、それこそ佐藤有香さんであったり伊藤みどりさんであったり、時代の流れとともに先輩が敷いてきたレールの上にのってやってこられました。先輩方々の頑張りがあったから私の結果もあったと思います。伊藤みどりさんが活躍してた頃はその前の世代の方々がやっていて、元を正せば佐藤信夫先生であるとか佐藤久美子先生がすべて実費であっても参加して世界へ出ていって、名前を広めてくださったその世代、歴史があるから今があると思うので、それは本当に歴史の繰り返しだと思います。ここで今、次の世代が育つためには、現在のアマチュアスケーターに更なる活躍を願っています。
------------------<ここまで>-------------

ほんの一部分だけの抜粋ですが、荒川静香という人がプロになってから歩んできた道が、先人たちへの感謝とスケート界への貢献を願ってきているというのがよくわかる部分です。

高橋選手もスケートに恩返ししたいというようなことを口にしています。
荒川静香の思いは後輩にも見事に受け継がれている…そんな気がします。


nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

五輪シーズンが終わってもマオタはマオタ [スポーツ]

バンクーバー五輪、フィギュアスケート女子シングルはキム・ヨナが金メダルをとり浅田真央は銀メダルだった。
シーズンの浅田の調子からみてこれは上出来だったと思う。
得点源の3Aを(質はともかく)認定レベルで飛びSPフリーあわせて3回成功させたのだ。
もちろん3Aを三回決めるより、3Aは1回にして3Lzと3-3を組み込んだプログラムを組んだ方金メダルの目もあったと思うのだが、なにしろ肝心の3Lzと3-3が跳べなくなっていたのだから、3Aに固執するしかなかったわけだ。

五輪の浅田のプログラムは完全にキム・ヨナのミス待ちの構成だったといえる。

実際キム・ヨナはフリーでミスが出ることの多かった選手なので、それに期待したのだろうが、そのキム・ヨナがあの五輪の舞台でノーミスで滑りきったのだ。
その時点で勝負は決まった。

浅田がどんなにノーミスで滑ったとしてもキム・ヨナには追いつけなかっただろう。
それはマオタが言いたてている八百長云々ということではなく、そういうプログラム構成だったということだ。
まして素人目にもわかるミスをやった浅田だ。
銀で上等!
良く取れたものだ。
3位だったロシェットがSPと同じようにノーミスの演技をしたら、2位と3位がひっくりかえっていた可能性はかなり高い。
しかし浅田にとっては幸いなことにロシェットはミスをした。
この辺が彼女の運の強さだろう。

さらに3月のトリノワールドではSPフリーともに2位と揃え、二度目の優勝。
浅田的には今季一番安定した滑りだった。
キム・ヨナはSPで自爆したがフリーで巻き返し2位。
3位にはレピストが入った。

とにもかくにもワールドはジュニアシニアともに日本が男女アベック優勝という快挙。

シーズン当初、絶望的にひどかった浅田の巻き返しはたいしたものだったと思う。
(もちろん大怪我から奇跡の復活をとげ、五輪男子初のメダリストとなりワールドではついに優勝をとげた高橋はさらにすごかったと思うが…)
ファンなら素直にそのことを喜んでいればいいのにと思うのだが、マオタは違う。
五輪が終わったあとも、ワールドが終わったあとも、あちこちで陰謀論をわめき散らし、銀メダルや金メダルを喜ぶより、解説が気に入らない、テレビやマスコミの扱いが悪い、抗議だなんだと2ちゃんどころか個人ブログやツイッターでまで毒を吐く。

自分たちの狭いコミュニティの中だけで言っているぶんにはさほど害はないが、彼らは関係ないところにまでのこのことやってきて毒を吐くから始末に終えない。

「日本語がわからないの?」と真剣に問いたくなる。

勝っても負けても暴れるのはマオタの常だが、それにしてもいろいろひどすぎる。
マオタの狂乱はいったいつまで続くのだろう。

もうすこし平和にフィギュアスケートを楽しみたいのだが…

nice!(0)  トラックバック(0) 

フィギュアスケート・GPファイナル総括 [スポーツ]

テレ朝が放送権をとっていらい世界一決定戦などとあおりたてているグランプリファイナルですが、長年のスケートファンやスケート関係者の認識とはずいぶんと隔たりがあります。
そしてこれ(↓)はかなり本音炸裂なコラムでなかなか読み応えがありました。

---序文だけ引用します。---

グランプリ(GP)ファイナルとは思えないほど面白い試合だった――などと言ったらおかしいだろうか? しかしシーズン前半の山場であるはずのGPファイナル、実は例年、海外勢を中心に、それほど試合として重視しない選手、小手調べ的な一戦と位置付ける選手が多いことも確か。男女シングルとも、これほど本気で全力の戦いがファイナルの時点で見られるとは、やはり五輪シーズンならではだろう。 

---------------<以下はリンク先を御一読ください>----------------------

女王キム・ヨナに迫った安藤に収穫あり (1/2) フィギュアスケート・GPファイナル総括

女王キム・ヨナに迫った安藤に収穫あり (2/2) フィギュアスケート・GPファイナル総括

---------------------------------------------------------

それにしても浅田(真)選手の出場しない試合というのは、正直とても清清しかった。

なによりもテレビ放送の内容がまともだった。
男女シングルのみとはいえ出場全選手の演技を地上波で流せたのは、変な煽りのVを入れる必要がなかったからだろう。
もちろん本来はこれが普通。
しかし浅田の出ている試合ではこの普通さが望めないという異常な状況が当たり前になってしまっていたので、普通の放送なのに「とてもまともでいい放送」に思えてしまったのだ。

(もっとその代わり最終日のEXはあきれるほど悲惨な放送内容で、テレ朝は結局テロ朝であることを証明したわけだが…)


そして清清しく感じたもうひとつの理由がジャッジである。
おかしなPCS上げがなかった。
失敗すれば下がるという普通のジャッジだった。

そのためTESとPCSの乖離がはなはだしいのは浅田くらいのものだということを改めて実感させられたわけだが、全日本ではどうなるのだろう?

安藤選手と織田選手が五輪代表内定を決めた。
まぁ男子はトップ3と4位以下にかなり差があるので、残り二枠は高橋、小塚で決定だと思われる。

問題は女子だ。
スケ連は誰よりも浅田の内定を一番に決めたかったにちがいないし、一部マスコミも浅田自身も五輪にでることはすでに決まっているかのような言動をしてきている。

おそらく全日本では全力をあげての救済が行われるだろう。
3Aはチートでも認定
フルッツなのに加点てんこ盛りのフリップ(浅田の3フリップはテレビのテロップでもルッツとかかれてしまうくらい判断に迷うジャンプなのになぜ認定されるのかとても謎だ)
あんなステップでもレベル4
そしてもちろんPCSは謎の爆上げ
代わりに伸び悩む鈴木選手や中野選手のPCS

ああ…いまからそんな予想が出来てしまうのがとても嫌。

どうかまともなジャッジでありますように…せめてそう祈らずにはいられない。
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

浅田真央惨敗 [スポーツ]

ロステレコム杯の結果

調子が悪いなりにもフランスでは2位に入った浅田ですが、ロシアではとうとう台落ちです。
でもあの演技では仕方ありません。
いえ、今回の大会でやはり浅田はかなりPCSで救済されているという印象を多くの人に植え付けた様な気がします。

今回の浅田の得点
SP…TES:51.94(8位)/PCS:28.84(1位)
FS…TES:40.06(7位)/PCS:59.28(1位)

TSSとPCSは連動させないとしても、ジャンプのミスにより流れが止まり、スピードもキレもなく精彩を欠いた浅田にこのPCSはまったく納得がいきません。
とくにフリーは途中で彼女自身が演技を投げ出してしまったかのような瞬間すらありました。
今回の彼女はせいぜい6位がいいところ。
まともなPCSだったなら7位でもおかしくはなかったと思います。

もっとも浅田のPCS救済は今に始まったことではありません。
彼女ほど新採点方の恩恵を受けている選手はいないと言っていいでしょう。

しかし、そのためにかえって彼女は本来持っていたはずの才能を無駄にしてしまったのかもしれません。

マオタはこの結果を受け止めきれず、原因と責任をコーチ、スケ連、マスコミ、ルール等々に求めて暴れているようですがとんでもない。
これは浅田が目先の成績にとらわれ、慢心し、基礎を怠ったツケがまわってきただけです。
彼女のジャンプの弱点はジュニアの頃から言われていたことなのですから…。


ダイヤの原石は磨かなければ光りません。
どんなに才能のある選手でも、優れたコーチによって磨きをかけてもらわなければ優れたアスリートになることは不可能だと私は思います。
どんなに長時間練習したとしても、内容が問題です。
そもそも基礎に問題があるのに、ほとんどが自主連では技術が向上するわけがありません。
ロスワールドで台落ちしたときに自分の問題点に気づいてくれるだろうかとほんのすこし期待したのですが、その後のお遊び国別大会での200点越えに満足した顔の浅田を見たときに「これはダメだ…」と思ったものです。

もっともどんなに調子を落としてもおそらく彼女は五輪の代表になるでしょう。
(いろいろな大人の事情もありそうですし…)
立て直すことができるかどうかは、結局は浅田次第です。

マオタは陰謀説の流布やマスコミへの凸などやっている暇があったら彼女に応援のファンレターでも書いたらどうでしょうね。
浅田がそれを読むかどうかはわかりませんが…
nice!(0)  トラックバック(0) 

キム・ヨナと浅田真央の差 [スポーツ]

金妍児、2度の驚き

 【パリ時事】金妍児は自由の冒頭で連続3回転を難なく決めた直後、3回転フリップを跳べなかった。「氷に何かがあったみたい。恐怖感があった」。一つの要素が0点になるハンデを背負いながら、3月の世界選手権で出した自身の世界最高点を塗りかえ、2度驚かせた。
 自由は「ピアノ協奏曲ヘ長調」。ストーリー性のある曲が多かった過去とは違う新境地のクラシックも、ものにしていた。序盤の凡ミス程度では崩れず、表現力などを示す演技構成点の5項目で全選手を通じて唯一の8点台。「何か一つのことというより、表現やプログラムを演じることに神経を使っている」と言うだけのことはある。
 シーズン初戦で驚異のハイスコア。自由ではスピンなどにレベルの取りこぼしがあり、まだ積み上げる余地がある。「自身の限界は」と問われ、「フィギュアスケートは得点じゃない。わたし自身を表現するわ」と涼しげに答えるそのさまに、他を寄せ付けない強さが見える。(2009年10月18日配信)

:::::::::::::::::::::::::::::::::

インタビューでもキム・ヨナの回答をみるとつくづく浅田との差を感じる。
いったいいつの間にこれほどの差がついてしまったのか…
まぁ結構簡単に答えはでるわけだが…

ところでこの試合会場ではどうやら一部の日本人観客がかなり顰蹙を買うような観戦マナーだったらしい。
情けない…マナーに定評のあった日本人はどこへいったんだ?

2ちゃんには「キム・ヨナに日本の地を踏ませない運動スレ」などという非常に恥ずかしいスレがたっていたりする。
はっきりって私はかなり兼韓よりの人間だと思うが、兼韓厨につけこまれいい気になって陰謀説をまことしやかに流布するマオタたちには吐き気がする。

自分たちの行動が実は相当かの国のマイナス面とされている部分と共通していることにマオタは気づかないのだろうか?
まぁ自分たちが認めたくないものは「見えない」「聞こえない」というメンタリティの持ち主が多いようだから気づいていないのだろうな。

選手みんなを応援、というスタンスで長年フィギュアスケートを見てきた私には、いまの状況はなんとも情けないものがある。

真央ちゃんしか価値がない!
真央ちゃんが負ける試合なんてみんなインチキ!

こんな風に思っている人間は間違いなくマオタなので、頼むからフィギュアスケートファンを名乗らないで欲しい。

聞く耳など持っていないだろうが、マオタたちには声を大にして言いたい。

浅田真央は負けたときは常に本人の失敗により負けるべくして負けている。
台落ちしても不思議はなかったのに台に乗った試合はあるが、もっと上の順位だったはずなのに下だった試合などひとつもない!
nice!(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

フィギュアGPエリック・ボンパール杯 [スポーツ]

腰引けて大技失敗

 【パリ時事】明暗が分かれた、というには大きすぎる差がついた。首位の金妍児と17点余の差。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が抜け、1回転半になった浅田真は「慎重になった分、スピードが落ちた」と浮かぬ顔で言った。だが、大技を仮に成功させていてもなお、敵の背中は遠い。
 苦手のSPを今季は「得意」で固めた。曲は昨季の自由でしっくりきていた「仮面舞踏会」を使い、ジャンプは踏み切り違反を取られやすい3回転ルッツから代名詞のアクセルへ。それなのに「SPはミスが許されない」という思いから腰が引け、「舞踏会」が華やぐことはなかった。
 演技要素を比べてみると、冒頭の連続ジャンプ以外は金妍児と同構成だ。しかし、成功した3回転フリップ、2回転半はジャッジの評価点、つまり出来栄えで水を空けられた。ジャンプを除いてもストレートラインステップの得点で肩を並べるのが精いっぱい。数字は酷だ。それでも、浅田真は「(トリプル)アクセルがカギ」と繰り返す。もはやそこにすがるしかないのか。(2009年10月17日配信)

-------------------------------------------------------------
真央、3回転半は成功

【パリ時事】女子の自由は4分間に12の要素をこなす。浅田真は冒頭、2回転をつけたトリプルアクセル(3回転半)を決め、「このきっかけがすごく大事」と留飲を下げた。だが、その後のジャンプでは大小五つの失敗を重ねた。金妍児との点差を語る以前に、大技への心理的な負担が演技全体のバランスを崩している。
 2度目の3回転半は両足着氷で回転不足に。ループは3度も回転が足りず、極めつけは2回転半の転倒だった。「簡単な2回転半はミスだったけど、他のジャンプは迷いなく跳べて、いい流れで滑り切れた」と振り返る。本人の感触とジャッジの目に、わずかな誤差がある。
 目玉となる終盤のステップも迫力がいまひとつで、締めのポーズは曲の終了と微妙にずれた。細かいミスも、積もればマイナスは膨らむ。「(トリプル)アクセルが決まれば、流れが良くなる」という読みとは裏腹に、そうはいかなかった。
 金妍児はジャンプが1本丸々抜けても世界最高点を出した。差は36点余。浅田真は「パーフェクトにやった上で、どれくらい点数が出るか見たい」と、負けを認めたくない。だが、タラソワ・コーチは「きょうの妍児は機械のごとく。真央とは比べたくない」と、かぶとを脱いだ。(2009年10月18日配信)

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

浅田選手は要素抜けがあったのにもかかわらず、あいかわらずPCSで救済されSP3位(総合2位)。
マオタはキム・ヨナの得点を八百長八百長と言い立てていますが、マオタフィルターのかかっていない目からみると浅田の方が(八百長とまでは言いませんが)スポンサーの圧力が功を奏しているように思われます。
浅田に演技の内容にふさわしくないPCSをだしてしまうから、相対的にキム・ヨナの得点が上がって、結果銀河点に繋がってしまっていることをマオタは認めようとはせずインチキジャッジとあちこちで言いまくっていますが、厳密にジャッジを検証したら困ったことになるのは、絶対に浅田のほうです。

そして浅田のPCSと反対に下げられていると感じてしまうのが中野友加里選手。
SPのあの出来でなぜあんなに低いのか理解できません。
スケーティング、スピード、スピン、曲との調和…このあたりはどうみても浅田より上です。
なのにSPはすべてが6点台でした。…ありえない…
そしてなぜかSPより出来の悪かったフリーでPCSはすこし上がっていました。
滑走順が影響するなど、PCSは本当に旧採点時代の芸術点なんですね。
…でも旧採点時代なら浅田はかなり台落ちしていたでしょう。
旧採点時代のSP失敗はそれこそ致命的でしたから。

nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

鐘は鳴るのか? [スポーツ]

真央19歳、「金」の鐘鳴らせ…GPシリーズ開幕へ

 「昨季挑戦したことを生かすシーズンに」。開幕にあたって、浅田はそう誓った。
昨季の最大の挑戦は、武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を磨くことだった。
12月のグランプリファイナルでは、女子では国際大会初となる「フリーで2度」の成功。
完全アウェーの韓国でライバル金妍児を破り、3季ぶりの優勝を勝ち取った。「自分が満足しても、結果が出なかったら、後で絶対悔しくなる」と言う浅田にとって、内容も結果も、最高の大会だったと思えた。
しかしその勝利の後に、意外な衝撃が待っていた。
帰国後、「金のミスに助けられた」という評価があると聞いて落ち込み、一時、練習の意欲を失った。
2月にバンクーバーで行われた四大陸選手権まで引きずり、3月の世界選手権では連覇の重圧も加わって4位に終わった。
心のコントロールの難しさも、浮き彫りになったシーズン終盤だった。

--------------引用ここまで---------------

読売新聞の紙面でこの記事を読んで「あ~あ、だめだこりゃ」と思った。
この記事にあるようにGPFの演技が本人にとって「内容も結果も、最高の大会」と思えたのなら、ワールドで浅田選手が台落ちしたのは当然の結果であったと言えるだろう。

もちろんそれは「金のミスに助けられた」という評価のせいでは決してない。
ミスに助けられたのは事実だろう。
GPFの浅田の演技は完璧ではなかった。
たとえ優勝したとはいえ、あの演技ではいけない。
キムにミスがなければ負けていた。
キムがノーミスであっても自分が勝つためにはどうすればいいのか?
そういうことを分析する能力もなく、周りの評価に落ち込み練習する意欲を失うなど、トップアスリートとはとても思えない。
もう19歳であるにもかかわらず、まるで子供である。
彼女の内面は15歳のころからまったく成長していないようにすら見える。

彼女は自分の演技を客観的に分析する能力にとことん欠けている。
…というよりスケートそのもに対してジャンプ以外のところで何も考えていないように思える。
振り付けどおりに手を動かし、足を動かしているだけ…観客に何かを伝えようとする意思がそこには感じられない。

我ながらきついこと言っているがジュニアの頃の浅田には期待していたのだ。
早い段階からジャンプのエッジ矯正にとりくみ、基礎を磨き、感受性を育てていたら、どんなにいい選手になっただろうと思うと本当に残念でならない。

たとえミスして出来がよくなくても、他の選手の自爆に助けられ順位がよければ満足という、まことに子供じみたメンタルの19歳に「鐘」という重厚な曲が滑りこなせるとはとても思えないのだが、さて今シーズンはどうなっていくのだろう?

もちろん浅田が勝っても負けてもマオタが暴れることだけは容易に想像がつく。
(ああ~うんざり)
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

二宮清純氏と荒川静香さんの対談 [スポーツ]

荒川さんがフィギュアスケートの採点方式などについてかなり突っ込んだ発言をしていて面白いです。
うなずく箇所多数。

荒川静香(プロフィギュアスケーター)<前編>「金メダルよりうれしかったこと」

荒川静香(プロフィギュアスケーター)<後編>「フィギュア採点方式に異議あり!」

トリノ五輪で金メダルを獲得した後プロに転向してからの荒川さんの活躍をみていると、成熟した大人のメダリストで本当によかったといつも思います。
もちろんこの大人というのは年齢だけでは計れません。
年齢を重ねても精神的に未熟な人も多いですし、十代でも大人の考えができる人もいますから…。

でもバンクーバーでもフィギュアスケート女子シングルゴールドメダルは「レディ」と呼ばれてもおかしくない女性にとってもらいたいです。

nice!(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

今泉氏にエール [スポーツ]

かなり筋金入りのフィギュアスケートファンである(と思われる)フリーアナウンサー今泉氏が自身のブログに書いた記事でマオタの怒りをかったもよう。

今泉氏の書いた最近のフィギュア関連の記事はどれもしごくまっとうなもので、多少見解の違いはあっても、非難する箇所などどこにもみあたらないのだが、例のniftyのコラムにも己をふりかえらず文句をつけた人たちが、今泉氏の記事でも自分たちを否定されたと感じたのだろう。

…まったくマオタって本当に読解力のない人間が多い…というかまともな読解力があったらマオタになんかならないか。


わけのわからんメールを送りつけられた今泉氏には同情を禁じえない。
4月15日付けの記事では怒りが爆発している。
(無理もないが…)

マオタたちの大好きな抗議活動はまだまだ続くかもしれない。

縁もゆかりもない私だがネットの片隅から今泉氏にエールを送りたいと思う。


   :
   :
   :


そういえばマオタ攻撃の餌食となった恩田さんは元気だろうか?
彼女がテレビで行った浅田真央の分析が正しかったことは2009ワールドで証明されたが、あのとき恩田さんが受け取った抗議メールの数々は、きっと今泉氏へのメール以上に無礼で恩田さんを傷つけるものであっただろうことは想像に難くない。
元気でいてくれるよう…やはりネットの片隅から祈ろう。
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | - スポーツ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。